弁財天とは?ご利益

弁財天とは?ご利益

財運、学問、芸術、勝負運、縁結び、
弁財天(べんざいてん)には様々なご利益があるとされております。

財運、学問、芸術、勝負運、縁結びなどのご利益

五穀豊穣をもたらす水の神、音楽・芸能、学問の神、富をもたらす財宝の神、勝負事に強い戦いの神。
財運、学問、芸術、勝負運、縁結び、開運、合格祈願、恋愛成就、勝負運、学業成就、金運、運気上昇、商売繁盛、学問、頭脳明晰、知恵、愛嬌、諸芸上達など。

代表的なご利益

金運・財運上昇

ご利益として金運・財運が有名です。弁財天の清らかな水が、お金にこびりついた不浄や悪運を洗い流し、豊かで健全な財を呼び込むとされています。

芸能・音楽・芸術成就

川のせせらぎが美しい音楽を連想させることから、弁財天はあらゆる芸術や芸能の守護神です。琵琶を奏でるその姿が象徴するように、楽器の上達、歌唱力の向上、俳優やダンサーの表現力アップ、クリエイティブな職種におけるインスピレーションの開花まで、表現の世界に生きる人々を後押ししてくれる神様です。

学問・知恵・合格祈願

さらさらと淀みなく流れる知恵の象徴でもあるため、記憶力や理解力を高める神としても尊ばれてきました。弁舌(トーク力)やコミュニケーション能力の向上にもご利益があるとされ、現代では受験合格や資格取得を目指す学生・ビジネスパーソンからも広く信仰されています。

縁結び・恋愛成就

美しく聡明な女神であることから、良縁を結ぶ神としても有名です。一部の民間伝承では「カップルでお参りすると嫉妬される」という俗説もありますが、実際には悪縁を切り、本当に必要な素晴らしい人脈やパートナーとの縁を繋いでくれる、愛に溢れた神様です。

簡単に説明

・さまざまな恵みをもたらす「水の女神」
・美しい天女のお姿をし、琵琶(びわ)をかなでる

◎七福神の一尊です。七福神の中で唯一の紅一点として親しまれています

弁財天とは

弁財天とは、さまざまな恵みをもたらす「水の女神」。
弁才天とも書き、親しみを込めて弁天様、弁天さんとも呼ばれます。
弁財天の起源は、もともとはサラスヴァティーというインドの神さまであり、作物を豊かに実らせる川の女神として信仰されていました。
川の流れる音が「音楽」や「言葉」に例えられることから、のちに音楽・芸能・学問の神へと変化します。

日本伝来と変化について

奈良時代に中国を経由して日本へと伝わりました。
日本に伝わった当初は、言葉や知恵の才能を意味する「弁才天」という文字が使われていました。しかし、中世以降の日本で神道や民間信仰と融合する(神仏習合)プロセスの中で、大きな変化が起きていきます。

弁才天と弁財天の呼び名について 

人々は、社会を巡る「お金」もまた、川と同じように「流れるもの」であると考えました。
これにより、言葉の才能を意味する「才」の文字が、経済的な豊かさを意味する「財」へと置き換わり、「弁財天」という呼称と信仰が定着しました。

海の神・水の神と神仏習合

さらに、日本独自の海の神・水の神である「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」とも結びつき(神仏習合、同じと考えられ)、島や池、海岸といった水辺に祀られることが多くなります。

弁財天の様々なご利益

水辺に佇む弁財天は、清らかな水によって洗い流され、あらゆる「巡り」を良くし、人生に豊かな実りをもたらしてくれる神様として信仰されています。弁財天には、様々なご利益があるとされ、五穀豊穣をもたらす水の神、音楽・芸能・学問の神、富をもたらす財宝の神、勝負事に強い戦いの神です。

五穀豊穣をもたらす水の神

作物を豊かに実らせる川の女神として、弁財天は水の神という性質から日本各地の島や水辺に祀られております。稲作が盛んな日本では水は欠かすことができないため、五穀豊穣をもたらす水の神様である弁財天は人々に広く信仰されます。

音楽・芸能・学問の神

川の女神として信仰され、川の流れる音が「音楽」や「言葉」に例えられる(流れる水のようにという)ことから、のちに音楽・芸能・学問の神へと変化します。
弁財天は、初めのうちは「弁才天」と記されました。「弁才天」の文字には、才能の「才」の字があり、音楽・芸能・学問などの才能を授ける神であるということに由来しています。

富をもたらす財宝の神

平安時代以降、密教や神仏習合が盛んになると、財宝や知恵をもたらす「弁財天」の人気が急上昇しました。
日本に伝わった後に財宝を授けてくださる神、商売繁盛の神へとなったことに由来し、弁財天という書き方もされるようになりました。

勝負事に強い、戦いの神

江戸時代には八臂(はっぴ)弁財天という8本の手に武器を持つお姿の弁財天があり、仏教を守護する戦闘神の弁財天として、勝負事に強い、戦いの神として、信仰を集めました。

お姿かたち

弁財天のお姿は、琵琶を演奏するお姿が印象的です。
貴人服(きじんふく)や天衣(てんね)などを身に着け、宝冠(ほうかん)をかぶります。
弁財天は、美人な神様としても知られます。

ご真言

仏教では、仏様へのお祈りの言葉として「真言(しんごん)」が唱えられます。
「おん そらそばていえい そわか」

場所

お祀りされてる場所は池の南です。

名称乙津寺 (通称:鏡島弘法)
所在地〒501-0124 岐阜県岐阜市鏡島中2丁目8番1号
JR「岐阜」駅より車で15分
JR「西岐阜」駅より車で5分、徒歩で15分
岐阜バス「鏡島弘法前」バス停から徒歩5分
  駐車場  無料駐車場80台あり
 寺務所受付時間 9:00~12:00 (毎月21日、1月1〜3日は9:00〜17:00)
電話番号058-252-2062
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