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弘法大師ゆかりのお寺

瑞甲山 乙津寺ずいこうざん おっしんじは、岐阜市鏡島かがしまにあるお寺です。
奈良時代に行基菩薩が十一面千手観音像を草庵に安置したのがはじまりとされ、
弘法大師とゆかりが深いことから、「鏡島弘法」の愛称で親しまれております。

弘法大師にゆかりの深いお寺

当寺は弘法大師が御堂の前に立てた杖が梅の木になったとも伝えられ、京都の東寺(教王護国寺)、神奈川の平間寺(川崎大師)と並んで「日本三躰除厄弘法大師」の一つと数えられています。

見応えのある文化財や美術品

国指定重要文化財の十一面千手観世音菩薩、毘沙門天、韋駄天をはじめ、200躰以上の仏像が祀られています。また、日本画の重鎮である堂本印象画伯の雲龍図などの見どころにもあふれております。

地域で深く親しまれる寺

弘法大師の月命日にあたる毎月21日の縁日は室町時代から続くといわれ、多くの方にお参りいただいております。また、新たにまちおこしのマルシェイベントを開くなど、地域に根差したお寺です。

知る

この辺りはかつて、海に浮かぶ島でした。奈良時代の天平10年(738年)、行基菩薩が孤島であった「乙津島」に着船され、十一面千手観音像を彫り草庵に安置されたのが、寺の始まりと伝えられています。

巡る

奈良時代の弘法大師による開山から1200年余を数え、歴史が息づく境内は見どころにあふれています。大師像や国指定重要文化財の十一面千手観世音菩薩のほか、多くの神仏をお参りいただけます。

弔う

当寺では宗派に関わらず、葬儀や法要、人形供養も承っております。また、緑豊かでお参りいただきやすい境内に墓地があり、永代供養個人墓や永代供養合祀墓においてもご相談いただけます。

祈る

仏様のご加護を願うときのご祈祷や、厄除け、虫封じのお札授与などを執り行っております。お守りや御朱印も各種揃えており、堂本印象画伯の襖絵をモチーフにした御朱印帳もございます。

集う

元旦の初詣からはじまり、節分星まつりや、弘法大師の命日に行う御開帳、毎月21日の縁日などを開催しています。また、地域ににぎわいを生むマルシェが行われる会場にもなっております。

行く

乙津寺 鏡島弘法〒501-0124
岐阜県岐阜市鏡島中2丁目8番1号
電話番号:058-252-2062
寺務所受付:9:00~12:00
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