福禄寿とは?ご利益

福禄寿とは?ご利益

家門繁栄、仕事運、健康運、無病息災、
福禄寿(ふくろくじゅ)には様々なご利益があるとされております。

家門繁栄、仕事運、健康運、無病息災などのご利益

幸福、財宝、長寿の福の神。
家門繁栄、仕事運、健康運、無病息災、子宝、幸福、商売繁盛、立身出世、長寿、安産、子育て、招徳人望、人徳、人間関係、招徳人望、良縁祈願、学力向上、学術向上、学業成就、合格成就など。

福禄寿の文字に込められた「3つのご利益」

福(幸福・子孫繁栄)

一つ目の「福」は、文字通り「幸福」全般を指し、特に「子孫繁栄」や「家庭円満」のご利益があるとされています。家門が繁栄し、良縁に恵まれ、子宝や家族に囲まれて、心が豊かで満たされている状態こそが、福禄寿が授ける福の本質です。

禄(財産・立身出世・商売繁盛)

二つ目の「禄(ろく)」は、財産、身分、そして金銭的な豊かさを意味します。中国において「禄」は官僚の給与(封禄)を指していたことから、現代では仕事運や成功運、出世運を象徴しています。

寿(長寿・健康)

三つ目の「寿(じゅ)」は、長寿を意味します。単に長く生きるだけでなく、健康で健やかに歳を重ねられる「無病息災」や「延命長寿」のご利益が込められています。健康な身体があってこそ、福(幸福)も禄(財産)も味わうことができるという重要な要素です。

その他のご利益

学力向上・学業成就

長い頭の中に知恵が詰まっているとされる福禄寿は、学問の神様としても知られています。資格取得や受験勉強の時に参拝すると、智慧を授かり、学力向上につながると言われています。

招徳人望・良縁祈願

多くの人から慕われる「人望」を授けてくれるご利益もあるとされています。人との関係が良好になり、良縁に恵まれることは、人生全体の幸福度を引き上げることにつながります。

簡単に説明

・幸福、財宝、長寿の福の神
・髭をのばした仙人のお姿

◎七福神:福禄寿は七福神の一尊です。

福禄寿とは

3つの幸せをもたらす「幸福」「財宝」「長寿」の福の神です。
もともとは道教のという教えの中で生まれた神であり、古代中国の仙人といわれています。

道教とは

道教は、中国の古代民間信仰を基盤に自然発生的に生まれた宗教。
仏教、儒教とともに中国三大宗教のひとつです。不老長生や現世利益を目的としており、自然を尊重しながら幸福を希求する思想が特徴です。

道教において福、禄、寿

福禄寿という名前は、幸福の「福」、財宝の「禄」、長寿の「寿」の3つの漢字からなり、それぞれに意味が込められています。
・福は子孫繁栄、安産、子宝、家門繁栄。
・禄は金運、財産、身分。
・寿は長寿、健康的な生活。

福禄寿の参拝時のマナー

他者への思いやりや感謝を忘れないことが「福」を呼び、誠実な働きと学びを繰り返すことが「禄」を育て、節度ある健康的なリズムを保つことが「寿」へとつながっていくというのを願うのが良いとされています。

福禄寿の教え

福、禄、寿は多くの人が望む平凡な幸せです。
福禄寿という仙人は、派手さはなくとも、子宝に恵まれ、お金に不自由せず、元気に長生きできれば幸せであり、必要以上に欲張らなければ幸せになれるということを教えてくれています。

お姿かたち

髭をのばした仙人のお姿をしています。
短身で長頭(知恵)、大きな耳たぶ(福)が特徴で、左手には経巻、右手には杖を持ちます。

場所

七福神堂。

名称乙津寺 (通称:鏡島弘法)
所在地〒501-0124 岐阜県岐阜市鏡島中2丁目8番1号
JR「岐阜」駅より車で15分
JR「西岐阜」駅より車で5分、徒歩で15分
岐阜バス「鏡島弘法前」バス停から徒歩5分
  駐車場  無料駐車場80台あり
 寺務所受付時間 9:00~12:00 (毎月21日、1月1〜3日は9:00〜17:00)
電話番号058-252-2062
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