慈母観音菩薩とは?ご利益
安産祈願、家内安全、無病息災、子供成長、
慈母観音菩薩(じぼかんのんぼさつ)には様々なご利益があるとされております。
安産祈願、家内安全、無病息災、子供成長などのご利益
深く大きい慈愛の心。
安産祈願、家内安全、無病息災、子供成長、子授け、水子供養、日々平穏など。
代表的なご利益
安産祈願・子授け
新しい命を授かりたいという願いや、無事に出産を終えたいという妊婦さんの安産祈願として深く信仰されています。
子供の健やかな成長・学業成就
子供が無事に育つように、そして病気や怪我をしないようにという健康祈願、さらには非行に走ることなく立派な大人に成長してほしいという願いが込められます。子供の未来を見守ってくださる存在として頼りにされています。
家内安全・日々平穏
家庭内のトラブルを防ぎ、家族全員が仲良く健康に暮らせるように見守ってくださいます。一家の安泰を願うにもいいとされています。
水子供養
流産や死産、あるいは何らかの事情でこの世に生を受けることができなかった子供たちの魂を慰め、極楽浄土へと導いてくださる仏さまとしても厚く信仰されています。悲しむ親の心に寄り添い、癒しを与えてくれます。
簡単に説明
・慈愛の心を表わす菩薩
・子供を抱いているお姿
慈母観音菩薩とは
母が子に対するように、どこまでも深く大きい慈愛の心を表わした菩薩。
中国で生まれた慈母観音菩薩は、慈母観音、子安観音、子育て観音などとも呼びます。
慈母観音の意味
慈しみの母であり、抱いている子供が衆生の私たちを常に母親の愛情で見守るという意味もあります。
非行に走る子供や家庭内暴力がないように、また、「子供が授かりますように」「子供が無事に成長しますように」「無事に出産できますように」等々の願いを込めてお参りし、願いが成就するといわれております。
慈母観音の歴史
慈母観音(じぼかんのんぼさつ)は、観音菩薩が持つ無限の慈悲の心を持ち、子供を腕に抱き「母親の愛情」を表わした菩薩です。仏教における観音菩薩は、人々の苦しみの声を聞き取り、その時々にふさわしい姿に変身して人々を救済するとされています(普門品などの教え)。その変化身の一つとして、中国で生まれ、日本にも広く伝わりました。
お姿かたち
子供を抱いているお姿です。
優しいお顔、大切に包み込むような温かい慈しみの眼差しのお姿をしているのが特徴です。
場所
宝仏殿の南。
| 名称 | 乙津寺 (通称:鏡島弘法) |
|---|---|
| 所在地 | 〒501-0124 岐阜県岐阜市鏡島中2丁目8番1号 JR「岐阜」駅より車で15分 JR「西岐阜」駅より車で5分、徒歩で15分 岐阜バス「鏡島弘法前」バス停から徒歩5分 |
| 駐車場 | 無料駐車場80台あり |
| 寺務所受付時間 | 9:00~12:00 (毎月21日、1月1〜3日は9:00〜17:00) |
| 電話番号 | 058-252-2062 |

