岐阜市の初詣・厄除け祈願なら

岐阜市の初詣・厄除け祈願なら
「日本三躰厄除け弘法大師」鏡島弘法 乙津寺

岐阜市の初詣・厄除け祈願なら岐阜市鏡島中の鏡島弘法 乙津寺へ。
「日本三躰厄除け弘法大師」の一つとして親しまれる乙津寺では、厄除け、開運、安全、健康祈願、心願成就などを願う方々をお迎えしております。
どうぞご参拝ください。

寺務所は1月1〜3日は9:00〜17:00、無料駐車場を約80台を完備しております。

新年の厄除け初詣のご案内

鏡島弘法 乙津寺は、「日本三躰厄除け弘法大師」の一つとして古くから篤い信仰を集める寺院です。
当寺では、新春の「初詣」、一年の開運を願う「厄除け節分」、そして毎月21日の縁日には「厄除け大祈祷会」の儀式を厳修しております。新年の厄除けをはじめ、皆様の様々な願いをご祈祷いたします。
新しい年の始まりにあたり、心穏やかな一年を過ごせますよう、ぜひお参りください。

鏡島弘法の節分会星まつり

節分会(せつぶんえ)星まつりでは、立春の前日である毎年2月3日に、開運厄除けのご祈祷と豆まきを行います。厄年の方の厄除けはもちろん、良い年がさらに良くなるよう祈願いたします。

21日縁日の「厄除け大祈祷会」

毎月21日の縁日に修される「厄除け大祈祷会」では厄除けをはじめ、身体安全(健康)、家内安全、交通安全、商売繁盛、進学祈願、諸病悉除(病気平癒)、諸縁吉慶などの諸願成就がご祈祷されています。

【所在地】岐阜県岐阜市鏡島中2丁目8-1
【駐車場】無料駐車場を約80台完備
【公共機関】岐阜バス「G51西鏡島」行き、「鏡島弘法前」バス停で下車、徒歩約5分。
【寺務所開所時間】寺務所受付:9:00~12:00(毎月21日、1月1〜3日は9:00〜17:00)

弘法大師空海との深い結びつき
厄除けといえば鏡島弘法 乙津寺

平安時代の弘仁4年(813年)、嵯峨天皇の勅命を受けた弘法大師がこの地を訪れました。弘法大師は、荒れ果てていたこの地で秘法を尽くし、ひたすら願うこと37日間、法鏡を龍神にかざされますと、たちまち蒼海が桑田へと変える奇跡を起こし、七堂伽藍(しちどうがらん)などを造営しました。
「弘法大師ゆかりの寺」として信仰を集めるようになり、京都の東寺、神奈川県の川崎大師と並ぶ「日本厄除け弘法大師」の一つとされています。

一年の厄除け・心願成就を願う

鏡島弘法 乙津寺では、新年に厄除けをはじめ、さまざまな願いを込める祈願所としてもお参りいただいています。
・厄除け:厄年を迎える方の一年の平安を願う
・家内安全:ご家族が健やかに暮らせるよう願う
・身体健全:日々の健康と無事を願う
・交通安全: 日々の運転で事故に遭わない、起こさないための祈願
・商売繁盛:商い(あきない)が順調に、利益が上がることを祈願
・学業成就:合格祈願: 受験を控えた学生のための祈願
・良縁成就: 仕事や結婚、人間関係における素晴らしいご縁を祈ります
・開運招福:新しい一年の幸福を願う
・心願成就:それぞれの願いの成就を願う
新年の参拝を通じて、日々の感謝を捧げ、穏やかな一年をお過ごしください。

【男女別】厄年・大厄の年齢一覧

「厄除けのお大師さま」に厄除けを祈願します。厄年は、人生の中で災難や不幸が起こりやすいとされている年齢のことです。厄年は「数え年(生まれた時を1歳とし、元旦を迎えるたびに1歳年をとる数え方)」で考えるのが一般的です。

  • 男性の厄年:25歳、42歳(大厄)、61歳
  • 女性の厄年:19歳、33歳(大厄)、37歳、61歳

※それぞれ、厄年の前年を「前厄」、当年を「本厄」、後年を「後厄」と呼び、特に女性の33歳、男性の42歳は「大厄」と呼ばれ、最も災難に遭いやすい厄年とされています。

開運厄除けの御札

鏡島弘法 乙津寺では、特別な黄金の御札がございます。
開運厄除け、災難除けを「厄除けのお大師さま」に祈願した身を護る「黄金の御札」です。
厄年でなくても悪いことが続く方の悩みや苦しみの原因を取り除き、幸運・幸福に導き、身を護るよう「厄除けのお大師さま」へのご祈祷をした御札です。

新年の厄除け初詣

鏡島弘法 乙津寺は、「日本三躰厄除け弘法大師」の一つとして信仰される寺院です。新年の厄除けや、開運、安全、健康祈願、心願成就などを願う方々をお迎えしております。新春の「初詣」、一年の開運を願う「厄除け節分」、毎月21日の縁日に「厄除け大祈祷会」という儀式を厳修しております。寺務所開所時間は9:00~12:00 (毎月21日、1月1〜3日は9:00〜17:00)です。無料駐車場を約80台ご用意しております。

鏡島弘法の節分会

毎年2月3日には、厄除けや諸願成就を願う「節分会星まつり」が執り行われます。
災厄を払い、一年の幸福や無病息災を「厄除けのお大師さま」に祈願。その後、僧侶らによる「福はうち」の掛け声とともに豆まきが行われます。福を呼び込み一年の平穏を祈る、新春の大切な伝統行事です。

「節分会星まつり」の流れ

受付期間は、11月末頃から1月末まで受付時間は9:00〜12:00です。
災いがないよう、より善い年となるようご祈祷させていただきます。
2月3日ご祈祷法要後、お名前と年齢(数え年)を記載した金札を授与(郵送も可能)いたします。

毎月21日の「縁日」

毎月21日は弘法大師と特に縁が深いとされる「縁日」です。
縁日の「厄除け大祈祷会」になると、大師堂の堂内からは力強い太鼓の音が鳴り響きます。僧侶による読経の中、参拝者の願いが唱えられます。
「厄除け大祈禱会」では厄除けをはじめ、身体安全(健康)、家内安全、交通安全、商売繁盛、進学祈願、諸病悉除(病気平癒)、諸縁吉慶などの諸願成就がご祈祷されています。

御札・御守りの各種授与品

ご祈祷をした「御札」や「御守り」、各種授与品がございます。鏡島弘法ならではの御札やお守りの授与品をご紹介します。

開運厄除け御札

開運厄除、災難除けを祈願した身を護る「金色の御札」がございます。
御札はご自宅の神棚や仏壇、またはリビングなどの目線より高い清潔な場所に、正面が南向きか東向きになるようにお祀りください。

開運厄除け守り

開運厄除、災難除けを祈願した「開運厄除お守り」がございます。
災いから身を守ってくれる定番のお守りで、いつも身近に携帯できるお財布やバッグに入れて持ち歩くことで身を守ってくれます。

交通安全お守り

自動車やバイクの運転、通勤・通学、災難から守るお守りです。乗り物による交通事故やトラブルを未然に防ぐように、また、新しく車を購入した際には交通安全お守りを授かる方は多いです。

【開運御朱印】毎月21日限定

弘法大師の縁日である毎月21日には、特別にデザインされた「金の限定御朱印」が授与されます。金色をあしらった御朱印で、弘法大師の金字や、お姿と開運厄除の印が押された特別な1体です。御朱印集めの方など、御朱印の授与を受けに広く県外からも訪れます。鏡島弘法は、お祀りされている神仏の多さに応じて、通常の御朱印も豊富に用意されています。

宝仏殿の三体

境内の宝仏殿には、国指定重要文化財である「木造千手観音立像」「木造毘沙門天立像」「木造韋駄天立像」の三体が納められています。
※宝仏殿の堂内拝観は、寺務所受付:9:00~12:00(毎月21日、1月1〜3日は9:00〜17:00)まで(拝観料500円・御朱印付き)となっております。
※毎月21日の「弘法大師の縁日」など特別な日(ご奉仕の方がいる日)には近くで拝むことができます。

「十一面千手観世音菩薩」(天平時代、ご本尊)
乙津寺の御本尊である「十一面千手観音菩薩像」です。
行基菩薩の作と伝えられるこの仏像は、あらゆる方向を見守る十一の顔と、千の手によって、私たちが抱える苦しみや悩みを漏らすことなく救い上げてくれると言われています。

勝運と財運を司る「毘沙門天」(藤原時代、腰に手を当てる珍しい鞍馬寺様式)
四天王の一尊であり、勝運長久、商売繁盛、財宝福徳を司る武神として、ここぞという勝負時や、金運に強力な後押しをしてくれると信仰されています。

健脚の「韋駄天」(鎌倉時代、国内最古級かつ屈指の大きさ)
仏法を守護する俊足の神であり、除災招福、修行者守護、そして健脚(足腰の健康)のご利益があります。

多くの神仏が集う境内
さらに、厄除け開運の祈りを込めて奉安された「黄金の弘法大師像」、災難除去の「不動明王」、縁結びと金運の「融通尊」、智慧の「勢至菩薩」、そして福をもたらす「七福神(大黒天・弁財天など)」のすべてが境内に鎮座しています。 ご自身の生まれ年に合わせた「十二支守本尊」も奉安されているため、自分の守護仏とご縁を結ぶことができ、これほど多様な仏様をお祀りする場所は珍しいです。

フラットで歩きやすい境内環境

鏡島弘法の境内は、参拝者に優しい平坦な境内で、ゆっくりと散策を楽しむことができます。広々とした境内は緑に囲まれており、深呼吸をするだけで心が洗われるような穏やかな時間が流れています。所々にベンチや休憩スペースもあるため、ご自身のペースでお参りいただけます。

 アクセス

鏡島弘法 乙津寺〒501-0124
岐阜県岐阜市鏡島中2丁目8番1号
電話番号:058-252-2062
寺務所受付:9:00~12:00
(毎月21日、1月1〜3日は9:00〜17:00)Google Mapを開く

名称乙津寺 (通称:鏡島弘法)
所在地〒501-0124 岐阜県岐阜市鏡島中2丁目8番1号
JR「岐阜」駅より車で15分
JR「西岐阜」駅より車で5分、徒歩で15分
岐阜バス「鏡島弘法前」バス停から徒歩5分
  駐車場  無料駐車場80台あり
 寺務所受付時間 9:00~12:00 (毎月21日、1月1〜3日は9:00〜17:00)
電話番号058-252-2062
タイトルとURLをコピーしました